建築フィルムの貼り方
ガラスのサイズ測定から建築フィルムの貼り方まで詳しくご説明致します!

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ガラスのサイズ測定



写真のようにガラスのサイズをゴム(ビート)の内側から測ります。同じように縦のサイズも測ります。

ガラスと同じサイズのフィルムでも貼付ける事はできますが、やや小さい(片側マイナス2ミリ程度ずつ)方が貼りやすいです。


例えば、ガラスのサイズが900×1000の場合、フィルムのサイズを896×996程度にすると貼りやすくなります。
今回ご紹介する貼り方も、フィルムのサイズをガラスぴったりではなく、片側2ミリ程度ずつ小さくしております。


フィルム貼付けに必要な道具

  • 建築フィルム(今回の例では分かりやすくご説明する為にスモークフィルムを使用しております)

  • スプレーボトル
  • ガラスパッド
  • スキージー
  • ヘラ
  • タオル
  • キッチンペーパー


建築フィルムの貼り方

1.床が濡れないようにタオルを敷きます。


2.ガラスを清掃します。

施工液をガラス全体に吹きかけます。

ガラスパッドを使って全体を清掃します。

キッチンペーパーで施工液を拭き取ります。

ここまでの清掃作業を3回位は繰り返しましょう。
フィルムを綺麗に貼るコツはガラスの清掃をいかに綺麗に行うかです。

3.スキージーで清掃します。

施工液をガラス全体に吹きかけます。

スキージーを使って施工液を拭き取るように清掃します。

4.フィルム貼付け(二人で作業するとスムーズに貼付けることができます)

・フィルムを持つ人
・フィルムのセパレータを剥がす人

セパレータを上から剥がします。 少し剥がしたら施工液を吹き、また少し剥がしたら施工液を吹き、剥がし終わったら、もう一度施工液をフィルム面にたっぷりと吹きかけましょう。ガラスにもう一度施工液を吹きかけてから、フィルムをガラスに貼り付けます。

フィルムをガラスに貼付けて位置合わせをします。

位置を合わせたら、フィルムの上に施工液を吹きかけてフィルムが動かないように軽くおさえながら、スキージーで、右から左、上から下へ施工液を抜いていきます。最初は仮貼りの感じで軽めに抜き、最後にきっちりと抜くようにします。

スキージーにキッチンペーパーを巻きつけ、さらに施工液を抜いて完成です。きちんと水抜きしておけば、剥がれることはありません。