今年は梅雨らしい雨の天候が続き皆さんも不快な思いをしてませんか?

今回はフロントガラス撥水の施工行いました。
まず入庫時にガラスの状態を確認するとガラス表面に付着物や撥水剤の余剰分などが残っており水滴になっていることがわかります。

一般のユーザー様はこの状態で撥水剤を上塗りしてしまいガチですがこれはNGです。
より撥水剤の効果を長持ちする為には下処理研磨をしっかり行い水をかけた時にガラスが親水になっていればOKです。

弊社開発のガラス研磨専用のコンパウンドでフロントガラスなら3分程度で簡単に落とす事ができます。

撥水剤塗布後は熱処理を行いブラックベルト部分で50℃以上になれば焼き付け完了となります。

今回の作業で重要ポイントは「下処理研磨」と「熱処理」を行う事で格段に撥水が長時間効果を発揮します。

雨の運転で前が見えにくいのはとてもストレスになりますのでぜひこの機会にガラスの撥水施工をしてみてはいかがでしょうか?
ご利用ありがとうございました。
