ヘッドライトコーティング

車検の際、ヘッドライトの検査では光量・光軸・色が保安基準を満たすかどうかを検査します。
これまではハイビームでの検査でも問題ありませんでしたが、2024年8月から順次(関東地方は2026年8月から完全移行)、全車種でロービーム検査が義務化されます。
ヘッドライトの黄ばみ・劣化が原因で車検が通らない事態を防ぐために、ヘッドライトリファインがおすすめです!

ロービーム検査で不合格になるケースの一例

  • ヘッドライトカバーの黄ばみによる光量低下
  • 市販の研磨剤でカバーを削りすぎて乱反射してしまう
  • 劣化が進み、細かいひび割れが起こっている

-愛車のヘッドライト、変色していませんか?

新車の頃はピカピカで透明感のあったヘッドライトも、長く使っていると紫外線などにより、黄ばんできたり、白濁りしてしまうことがあります。
せっかく洗車してキレイな状態にしても、ヘッドライトがくすんでいると印象が全然違います。
見た目だけなら我慢できても、汚れたままの状態では光量が足りず、夜間走行時に視界不良になり、劣化が進行すると、ひび割れを起こす場合もあり、車検で通らなくなる恐れもあります

なぜヘッドライトの黄ばみや、色褪せが発生するのか?

それは、ワックス成分の付着や、太陽の紫外線などが原因でレンズ表面が劣化してしまうためです。
これは経年劣化と言えるものなので、防ぐことはできない仕方のない現象なのです。
この現象は特にプジョーなど、ヨーロッパ車に多く見られます。
一度発生した黄ばみはコンパウンドなどで磨いて落としても一時的なもので、数ヶ月で再び元に戻ってしまいます。
完全に色褪せを直すにはレンズを新品に交換するか、ヘッドライトリファインによるコーティングしかありません。

市販の研磨剤では劣化が早まることもあります

近年、巷では自分で行うことができるヘッドライト専用の商品がたくさんありますが、自分で行うリスクとしては、自らの施工後、ヘッドライトに傷がついてしまう、また自分で行った施工後、劣化がさらに激しくなるケース等もございます。
コーティングの削れた状態では、一気に劣化が早まり、最悪の場合ヘッドライトの交換が必要なこともあります。

フィットでは、技術認定されたスタッフがしっかり施工を行いますので、輝きがいつまでも長持ちすることが強みです。

使用する液剤・研削機材を国内製造品にこだわった高品質な施工

ヘッドライトリファインの施工はヘッドライト表面にある、劣化層(ハードコート、ポリカ層表面)を効率良く短時間で研削(サンディング)し、液剤はもちろん、研削機材まで全て日本国内製造のメイドインジャパン!

プロだからこそできる究極の再生をお客様にお届けいたします。

黄ばみだけでなく、劣化したコーティングも復活させます

施工価格:22,000円〜(税込)
※価格は大きさ・形状等により割増となる場合がございます。

ヘッドライトリファイン施工例

施工できるレンズ

  • 当然黄ばみのでているヘッドライト
  • 樹脂製のヘッドライト
  • 国産車、輸入車は問いません。
  • 作業時間は1時間~、施工後はすぐにお車の使用可能!
  • 本コーティングは、樹脂製ヘッドレンズの外側を処理するもので、ヘッドレンズ内部の汚れは除去できません。
  • ヘッドライトレンズ以外の樹脂製レンズ(ウィンカー、テールレンズなど)も施工できます!
  • 新品のレンズの劣化防止対策にコーティングのみも行なっています。

こんな方におすすめ!

  • ヘッドライトがなんだか暗い気がする…
  • ヘッドライトの黄ばみ、汚れが気になる…
  • 経年劣化でヘッドライトの曇りが気になる…
  • ヘッドライトがなんだか暗い気がする…
  • 新車のときのような輝きを取り戻したい。
  • ヘッドライトの光量不足で、車検に落ちてしまった。
  • ヘッドライトの交換は高い。でも自分で磨くのもうまくできるか不安

施工までの流れ

まずはお問い合わせください
フィットまでお電話またはお問い合わせフォームからお問い合わせください

日程調整
施工にかかる費用のお見積もりをお出しし、施工可能な設定を調整します

ヘッドライトリファイン施工
施工当日、お車をフィットにお持ちいただき施工いたします