ハーレーダビットソン コーティング

こんにちはYa-manです!

納車間もないハーレー乗りのオーナー様よりコーティングのご依頼を頂きました。

車と違い画角が上手くいかず……。ハーレーのトライクはワタクシ初めて見ました!早速作業開始です!!

車と違いボディーにあたる部分のカウル類は樹脂パーツに塗装がされているので、塗装の状態を観察し研磨しています。今回は塗装の荒れている部分や傷が多くいつも以上に塗装と会話をするかの様に研磨しました。

カウル類の研磨が終わり脱脂してコーティングを塗布します。まずエンジンやミッションケースのコーティングを吹きつけていきます。今回は2層の吹きつけをしています。

次にカウルのコーティングになります。ファインラボセラミックVer.3を塗布しました。

カウルや燃料タンクを塗布します。セラミックVer.3は滑るような手触りで疎水力が強く、シャープな艶感が特徴です。また耐紫外線性、耐スリ傷性や耐酸性雨性も備わっているスタンダードコーティングです!

また画角が……。コーティングチェックの為、外とこのホワイトベースでのチェックを終えたところです。シャープ艶感で黒いカウル等が引き締まっている印象です。オーナー様も大変喜んでいらっしゃってワタクシ達の励みになります!

ご依頼頂きありがとうございました。