防犯フィルム

年々凶悪化する犯罪、頻繁に発生している大きな地震、日本列島を直撃する台風・・・
いま、どうしてガラスへの防犯、防災対策が必要なのか考えてみましょう。
起きてしまってからでは遅いのです。生命と財産を守る防犯フィルムについて考えてみましょう。

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■強盗の侵入方法について考える

強盗の侵入手口で最も多いのは、ご存知のピッキングとガラス破りです。 警察庁の統計では、強盗の侵入手口の約9割が窓からの侵入となっています。

今、「うちはマンションだから大丈夫」と思った方、その考えは間違えています。 オートロックやピッキング対策錠など、入り口ドアの防犯対策が進んだ最近のマンションでは、 駐車場、駐輪場の屋根や配管などをつたわって、2階以上の部屋に侵入したり、 最上階の場合は屋上からベランダに降り侵入するケースなども発生しており、 実は発生件数は戸建住宅よりも多くなっています。上階だからといって油断はできません。

しかし、強盗で一番怖いのが、強盗にばったりと出くわしてしまった時です。 ガラスを割って侵入した強盗の手には、侵入時に使用したハンマーなどが握られています。

財産だけなら何とかなります。でも生命まで奪われてしまっては・・・

入られてからでは遅いのです。入られる前の防犯対策のひとつとして防犯フィルムを考えてはみませんか。

■簡単に入ることができる場所について考える

住宅を対象とした侵入盗は年間13万件以上起こっており、その侵入盗の手口の85%を占めるのが「窓」からの侵入となっています。

あのピッキングと言う侵入方法は増えてきているとはいえ、犯行を行うにはかなりの技術と、専用の道具が必要となります。 道具に関しては今では、所有するのに許可が必要となり、許可無く所持していれば罪になりますので、 強盗にとってピッキングはかなりのリスクとなっています。

しかし、ガラス破りは、技術よりも度胸?と、道具もどこにでもある石で犯行が可能です。

つまり、ガラス窓からの侵入が最も容易に短時間で可能と言える訳です。

■窓ガラスから侵入する強盗にはどういった対策が必要か考える

セキュリティー会社などと契約をすることが一般的な方法ですが、いくら大手のセキュリティー会社でも 24時間年中無休でお宅の周りを監視していることはできません。 侵入盗は異常通報から警備員、警察が駆けつけるまでのわずか数分の間に犯行を終わらせ逃走してしまいます。

ではどうしたら良いのでしょうか?

それは、下の表からも解るように、強盗は侵入に5分以上かかる家へは侵入することそのものをあきらめるという結果があります。

警備員、警察が来るまでのわずか数分間そして、侵入そのものを諦める僅か5分間、 この僅かな時間の間だけ侵入を防ぐことができるようにすることが最も重要な防犯対策と言えるのではないでしょうか。

■具体的な防犯対策について考える

1)ロック機能付クレセント、鍵付クレセントの取り付け。
2)防犯ガラス(合わせガラス)の取り付け。
3)ワンドア・ツーロック、ガードプレート取り付け。
4)ガラス外側への格子、雨戸、シャッターの取り付け。
5)防犯フィルムの貼り付け。
等が考えられます。最良のセキュリティ対策は、これら方法を複合的に用いることです。

特に有効な方法として防犯ガラス(合わせガラス)と防犯フィルムについて次のページで詳しく説明いたします。

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